原付2種の4stエンジン 80ccモンキーと純正ジェベル125  スーパーカブC50 FI(AA01)

街乗り仕様モンキーとジェベル125&スーパーカブ50

モンキーガレージ(カスタム&整備)

ボアアップキットの選定

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モンキーカスタムの動機

モンキーをカスタムしようと思い立った動機、それは・・・
遅いっ、遅すぎますっ!
それがノーマルのモンキーの真の姿です。

走り出してスピードが乗ってしまえばノーマルでも60kmそこそこで巡航可能ですが、東京の交通戦争真っ只中では、ただの危険な乗り物以外の何者でもありません。
近所への買い物ぐらいにしか使わないのであれば問題ありませんが、一歩お買い物エリアから出ようとすれば、ただでさえ小さい車体に交通の流れにも乗れないノーマルモンキーでは話になりません。

という訳で、まともにモンキーでバイクライフを楽しもうとしたらボアアップの扉を開けるしかないと思います。
ボアアップキットは各社から沢山出ているので、自分が目指すカスタムの方向性を明確にした上で、早々にボアアップキットを組み込むんだ方が良いと思います。

多彩なボアアップキット

モンキーのボアアップキットは本当に各社から多数販売されていますが、私が重要視したのは耐久性です。
そもそもツーリングと街乗に快適なモンキーにしたいと思いましたので、耐久性は最も重視する必要のある方向性です。

また、なんと言ってもホンダのカブ系エンジンの最大の特徴はその耐久性だと思っていますので、何とかその耐久性を失わないようなカスタムの実現を目指しました。
死ぬまでと言っては大げさですが、少なくとも普通にツーリングを楽しんでいるうちは壊れないエンジンにしたいと思っていた次第です。

モンキーカスタム素人ですから

エンジンの耐久性を重視するといった観点で各社のボアアップキットの選定をネットやモンキークルージンなどの書籍を調べてみました。
その中で最も売れてると武川の88ccキットとキタコの72ccキットのシリンダーを見てみると、素人目でも分かるほどシリンダーのスリーブ厚が異なります。

武川の88ccキットは多くの方が選んでいるだけあって、色々なバージョンアップ部品などもあるのですが、性能が良いだけに良く回るエンジンになるようですが、組み付け精度が悪ければ、エンジンも壊れやすいだろうと考えました。
自分はモンキーカスタムの素人で、雑誌やらサービスマニュアルやらを眺めながらボアアップキットを組み上げようとしてるわけですので不安感はなおさらです。
ショップなどの匠と呼ばれるようなプロの方が組み込むなら、スリーブ厚が薄くとも、そうそうに壊れることはないようですが、なんせ素人は初めて自分でカスタムするわけですから、やはりシリンダーのスリーブ厚は気になったのです。

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